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Canon EOS R5 - ついにミラーレス導入! -

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かなり迷ったが、時流はミラーレス。EOS Rには手を出さなかったものの、ミラーレスとしてのかなりの改良点が報告されているし、評判もまあまあ良さそうだったので、導入に踏み切った。R6は後々絶対後悔することが分かっているのでパス。

どこが改良されたのか、R5の良い点、悪い点等は他の方のSNSやブログに山ほど書かれているのでそちらをご覧下さい。

光学系の5D4を手放そうと思ったが、当面は持っておくことにした。まだまだ現役として活躍できるだろう。RFレンズは資金不足で購入できないので、RFマウンターを同時購入。1DXや5D4にはRFレンズは装着できないため、当面はEFレンズを使うことになるだろう。




購入前に「EOS R5受賞御礼キャンペーン」が始まることを知っていたので、キャンペーン期間該当日初日に購入した。すぐに必要書類を揃えて申し込み。それから丁度1ヶ月後の昨日、景品が届いた。

サンディスクのCFexpressカードが目玉となる景品だろうが、8K動画など撮らない私にとってはとても嬉しいプレゼント。買えば20,000円以上するからね。8K動画を撮る方は対応していないので、ご注意を。

私の気に入っているR5の機能としては2つ。

その1

本体に手振れ補正機構が付いたこと

この恩恵は非常に大きい。少しの暗がりや、ちょっとしたマクロであれば三脚なしで撮影できる。ISO感度を抑えた遅いシャッタースピードを手持ちで撮影できるというのはものすごく大きい。

その2

クロップ機能が使えること

もう少しテレ側が欲しいといった時、クロップ撮影に切り替えることで1.6倍の画角を手に入れることができる。当然、解像度は落ちるが、もともと4,500万画素の高画素機なので、さほど気にならないのではなかろうか。

ちょっと不満足に感じるところも2つ。(プラス必要ないと思う機能)

その1

多くの方が感じているようだが、バッテリーの持ちが悪い

機能制限やこまめに電源を切れば良いのかもしれないが、バッテリー容量がアップしたにもかかわらず、持ちが悪い。(5D4と比べるからかも)

その2

価格が高い

RFレンズと同時購入する場合、中古車が1台買える金額になる。

必要ないと思う機能

「ボタンロック機能」不用意にボタンが押されたとしても、その機能が働かないようにする → 電源を切れば必要ないのでは。。

撮影した写真はサブサイトのフォトギャラリーにアップしていくつもり。(不定期)

今から使い込んでいけば、さらに良いと感じる点、使いにくいと感じる点が出てくると思うので、また随時報告しようと思う。

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